~温泉と島と、やさしい猫たちに出会う時間~
こんにちは。
今回は、自然と、猫に癒される旅へ。
にぎやかな観光だけじゃなく、
静かに過ごす時間や、ふと心がほどける瞬間がたくさん詰まった、
やさしい3日間になりました。
【1日目】城下町めぐりと地獄めぐり、そして猫のいるお宿
●城下町めぐり
まず訪れたのは杵築城下町。
珍しいサンドイッチ型の城下町として有名です。
石畳の坂道と、武家屋敷が残る町並みをゆっくり歩くだけで、
時間が少し巻き戻るような感覚になります。
ランチは「台の茶や」で。
やさしい味わいの和食をいただきながら、ほっとひと息。
こういう“落ち着くごはん”って、旅の中でとても大事ですよね。



●地獄めぐり
午後は別府へ移動して地獄めぐりへ。
青や赤に色づいた温泉、立ちのぼる湯けむり。
ちょっと不思議で、でもどこか美しい風景に見入ってしまいます。
●竈門神社
竈門神社へも立ち寄りました。
撫で亀を撫でて福をいただき、ご神木からはパワーをいただきました。






●宿泊はかんなわ温泉「ゆの香」
1泊目は、かんなわ温泉のゆの香へ。
ここは、猫とふれあえる温泉旅館。
特徴的なのは――
猫たちは決まった時間に“出勤”してきて、
決まったお部屋でふれあえるスタイル🐾
無理に近づくこともなく、
猫のペースに合わせて過ごす時間が、とても心地いい。
温泉で体をゆるめて、猫に癒される。
1日目の疲れが、やさしくほどけていきました。



【2日目】深島で、ただノンビリと
2日目は、猫の島として知られる深島へ。
船に乗って島へ向かう時間も、
少しずつ日常から離れていく感じがして好きな時間。
島に着くと、猫たちがあちこちに。
でも近づきすぎることもなく、ただ自然にそこにいる。
日向で寝ている子、
のんびり歩く子、
近くに寄ってきて甘える子。
ゆの香の猫たちが「人と過ごす猫」だとしたら、
深島の猫たちは「自然の中で生きる猫」。
その違いも、この旅の印象的なポイントでした。
この日は、特別なことは何もしない。
ただ、猫を見て、海を見て、風を感じる。
そんな時間が、いちばん贅沢だった気がします。






【3日目】祈りの場所、臼杵石仏
最終日は、大分空港へ向かう途中で
国宝・臼杵石仏へ立ち寄りました。
岩に刻まれた仏さまたちは、とても穏やかな表情で、
見ているだけで心が静かになっていきます。
旅の終わりに、こういう場所に立ち寄ると、
自然と気持ちが整うものですね。
終わりに|優しさに触れる旅
城下町の静けさ、
温泉のぬくもり、
猫たちの自由な時間、
そして祈りの場所。
この旅は、にぎやかというより、
やさしさに触れる時間でした。
忙しい毎日の中で、
少し立ち止まって深呼吸すること。
それを思い出させてくれる、大分の旅。
皆様も、心落ち着く静かな旅はいかがでしょうか。

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