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美食と体験の1日。丸の内フレンチと陪審員型エンタメを満喫!

皆さん、こんにちは!

お出かけにぴったりの、気持ちのいい季節になってきましたね。今日は、美味しい「欧」のランチと、知的好奇心をくすぐるちょっと変わった体験を組み合わせた、とっておきの大人の休日コースをご紹介します。

向かったのは、おしゃれな大人たちが集う街、東京・丸の内エリアです。

丸の内の空の下で。ブラッスリー『The UPPER』のご褒美ランチ

まずは、丸の内テラスの最上階にある『The UPPER(アッパー)』でお腹を満たします。エレベーターを降りると、都会のど真ん中とは思えないくらい、開放的でモダンな空間が広がっているんです!

今回は、明るい光が差し込む席でゆったりとランチコースをいただきました。運ばれてくるお料理は、どれも食べるのがもったいないくらい綺麗。伝統的なフレンチの良さに今っぽいエッセンスがプラスされていて、「欧」の豊かな食文化をたっぷりと味わえます。

美味しいお料理と、グラスの中でシュワっと弾けるシャンパン。スタッフさんのスマートな気配りも心地よくて、午後からの予定に向けて自然とテンションも上がっちゃいます。

観客から「当事者」へ!?陪審員体験型劇『The Jury』で頭をフル回転

すっかりリフレッシュした後は、いよいよ今日のメインイベント、陪審員体験型劇『The Jury(ザ・ジュリー)』へ。

皆さんは「体験型演劇」や「イマーシブ・シアター」って聞いたことありますか?
ただ座って舞台を観るだけじゃなく、観客自身が物語の登場人物になっちゃうという、新感覚のエンターテインメントなんです。

今回の『The Jury』で私たちに与えられた役目は、ズバリ「陪審員」。ある事件の裁判を舞台に、証言や証拠を見聞きして、最終的には私たち自身が「有罪」か「無罪」かを決めるという超重要なミッションが待っています。

最初は「私にできるかな?」と少しドキドキしましたが、物語が進むにつれてすっかり夢中に!
「本当のことは何?」「自分だったらどう裁く?」と、いろいろ悩みながら考えることができました。

欧米の陪審員制度をリアルに体験しながら、日本人が大切にしてきた「和(周りとの調和)」についても少し考えさせられたりして。あっという間の、濃密でスリリングな時間でした!

メリハリのある休日で、いつもの「暮らし」をもっと楽しく

美しい空間で美味しいものをいただく「静」の時間と、頭と心を思いっきり使う「動」の体験。

全く違う2つの刺激を楽しんだ一日は、なんだか頭もスッキリして、いつもの日常をもっと楽しむパワーをもらえた気がします。
これからも皆さんの毎日にちょっとしたワクワクをプラスするような、素敵なスポットや体験をお届けしていきますね。

次の週末は、皆さんもちょっとだけ非日常の世界へお出かけしてみませんか?

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